ヴィオラ・ポンポーサは (歴史・楽器・音楽)
18世紀ヨーロッパの弦楽器。1720年代半ばから1770年まで使われた。 腕に載せて演奏し、下からハ(またはニ)-ト-ニ-イ-ホの順に調弦した(通常のチェロの第1弦の5度上にホを加えた5弦チェロに等しい)。 J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲第6番はこの楽器のために書かれたものと考えられている。 ヴィオロンチェロ(・ピッ..
update:2009年10月12日
【百人一首】人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける by紀貫之
アッシリア(あっしりあ)は 「歴史・文化・生活」
ティグリス川中流域のアッシュール市Assurから興ったセム人の国家。 紀元前三千年紀後半から前610年まで存続した。ティグリス、ユーフラテス川の流域地方をバビロニアと称するのに対し、その北の地方をアッシリアと称する場合がある。 この地方は本来フルリ系住民が多数を占めていたと思われるが、アッシュールはシュ..
update:2009年11月14日